はじめての大腸の内視鏡情報を書いてみたいと思います

数年前位に大腸の内視鏡検査をしました。検診で精密検査をしたほうが良いと勧められたためです。どのようにするのかは、なんとなくは分かっているつもりでしたが、思ったよりも事前の準備が大変でした。自分の健康を維持するためなので、仕方のないことなのですが、かなり辛かったことを覚えています。大腸の中を内視鏡で見るわけですから、とうぜんながらキレイにしておかなければなりません。胃カメラなども同様に前日から何も食べずに、井の中を空っぽにしています。それと同じ状態にしなければならないのです。私も検査の前にはじめての大腸の内視鏡情報などと検索をして色々と調べましたが、実際に行うのとではだいぶ違いました。

しかし、情報があったおかげで少しは気楽に出来た気もします。大腸の内視鏡の検査は前段階が大変なんです。食べずに飲んで腸の中を綺麗な状態にしておくことが大変なのです。現在ではどのようなことをしているのかは詳しくは知りませんが、少なくとも数年前に私が行なった方法は(当然ながら先生に言われてしたのですが)ポピュラーだったはずです。しかし、それが終わり、検査の当日になると終わりが見えたせいか、気も楽になりました。で、いよいよ検査です。クネクネと曲がった腸の中を内視鏡が進むために、少しずつ空気を入れながら進むのですが、なれると苦しくもなく自分の腸内を写すカメラの画像に夢中になってしまいました。先生と話もできますし、何よりも自分の体内が見ることができる方が感動が大きいです。

思っていたよりも綺麗な自分の体内に夢中になってしまいました。幸いにしてポリープが一個だけ見つかり、検査の結果も心配するようなポリープではありませんでした。それで安心をして暮らすことができるのですから、要精密検査になった方は早めに内視鏡の検査を受けたほうが良いと思います。検査を受けなくても良いのが一番なのでしょうが、自分の体の中を見ることが出来て、自分の体をいたわらなければ・・そう思えてきましたから。健康がやはり一番だと思います。そのために医学は発達しているのでしょう。胃の内視鏡も経験しましたが、個人的には大腸の内視鏡の検査の方が楽でした。なによりも画面が見れて先生と話ができるのが良いと思います。詳しい説明などを聞きながら目で確認ができるので安心もできます。本当に内視鏡の技術は素晴らしいと思いました。今後は更に技術が発達するのでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*