あんまり受けてる人も少ないとは思うのですが、大腸の検査って、ちょっと恥ずかしいっていうのが先行してしまいますよね。婦人科の検査っていうのも、かなり恥ずかしいって思ってしまうんですが、又ちょっと違ったりするんですよね。私が初めての大腸の内視鏡検査っていうのを受けたのは、まだ20代のころだったので、それは恥ずかしいっていうよりも、心配っていうほうが勝っていたような気がします。もともと便がゆるくなったり、固くなったりする体質だったので、そこで、就職のストレスとかっていうのも重なって、どうも血便っていうのがでてしまうことがあったんですよね。


今思うと、ちょっと切れ痔が悪化していただけなのかもしれないんですが、かなりの頻度で、トイレにいって、大きいほうをすると、出血っていうのをしていたので、これはちょっと病院いったほうがいいなって思って、大きな病院にいきました。見た限りではそんなに何もないっていうのだったので、ちょっとなかのほうを見ようっていうことになったんですよね。で、大腸スコープの登場っていうのになったんですよね。まだ、結婚してたわけでもないので、ここで何か大きな病気っていうになっていたら、かなりショックだったので、かなり緊張して、心配しながら検査っていうのは受けました。昔のことなので、その検査までに、できるだけ、腸のなかを綺麗にしておいてくださいっていうので、何日か前から、流動食みたいなものを渡されていました。あとは、水をこれだけのんでくださいっていうのもありましたね。


ちょっと検査前から、そういうのがあって、台帳のスコープっていうのは大変だなっていうのはありました。他の検査なら、そこまでの事前の用意っていうのはいらないような気がしますね。で、検査になったんですが、やっぱり、はずかしかったですね。検査の服に着替えて、肛門からのスコープの導入があって、なかを見てもらいました。今なら自分でもみれるような画面っていうのができてるとは思うのですが、昔は、画面見れなかったので、どんな感じの腸の中なのかっていうのは解らなかったですね。でも、結果は問題なくて、最終のところの胃まで、することなく、途中でやめて終わりました。恥ずかしい検査ではあるんですが、確実に病気っていうのはみつけることができるので、ここは、気になるならやっておいたほうがいいだろうなって思います。費用はそんなにかからなかったと思います。